はじめに ~ おうちで旅気分!世界の料理シリーズ【タイ編】
こんにちは、このブログを運営しているさかもとです。
「本場の味を試してみたいけど、海外旅行はなかなか…」そんなあなたにぴったり!
今回は、カルディで買える『ロイタイ パネーンカレー』を使って、世界で第5位に選ばれた本格タイ料理を自宅で再現します🍛✨
「どんな具材が合うの?」「どのくらいの量を入れるのが正解?」という気になる疑問にズバリお答えします。具材の選び方や、ひと手間で劇的に美味しくなるおすすめアレンジもたっぷり紹介!
美味しいものを思い切り楽しんで、日本にいながら世界のグルメを堪能しましょう😋
- はじめに ~ おうちで旅気分!世界の料理シリーズ【タイ編】
- 【結論】ロイタイ「パネーンカレー」具材の選び方と”黄金比”
- 今回の料理:パネーンカレーとは?
- カルディのロイタイ(Roi Thai)で作る絶品レシピ
- いざ実食!甘さと辛さのハーモニーをレビュー
- 他のロイタイシリーズとの違い(イエロー・マッサマン比較)
- 今回ご紹介した国:タイ
- まとめ:ロイタイのパネーンカレーは具材の量を守れば最強!
今回は何を作るんですか?
今回は手軽に作れるレトルトタイカレーだぜ!
レトルトで本場の味が食べられるのか?
大丈夫! 具材の量さえ間違えなければ、かなり本格的な味が楽しめるぜ!
⇩ 他のロイタイシリーズもご紹介しています。

【結論】ロイタイ「パネーンカレー」具材の選び方と”黄金比”
ロイタイシリーズを作る際、一番迷うのが「具材の量」ではないでしょうか?
実は、パネーンカレーは「汁気が少なくドロッとしている」のが最大の特徴です。
そのため、野菜から水分が出すぎたり、具材の体積が多すぎたりすると、濃厚なスープが薄まってしまい魅力が半減してしまいます。
総量:250g〜300g程度に収めるのがベスト!
- お肉(メイン):150g〜200g(豚肉、鶏肉、牛肉どれでもOK!)
- 野菜(サブ):合計100g程度(種類は2〜3種類に絞るのがコツ)
【おすすめの野菜と適量目安】
- ナス(小):1/2本(スープを吸って美味しい!)
- 赤パプリカ:1/4個(彩りと食感のアクセント)
- タケノコ水煮:30g〜50g(本場っぽいシャキシャキ感)
- インゲン:2〜3本
※エビなどの魚介も合いますが、本場タイのパネーンカレーではお肉が主流です。
あれもこれも入れたくなるけど、グッと我慢だぜ!
今回は少し具材を入れすぎたから、次回への反省だ!
欲張りすぎると、せっかくの濃厚なルーが薄まっちゃうからですね。
今回の料理:パネーンカレーとは?
世界一に輝いたカレー!パネーンカレーの特徴
パネーンカレー(Phanaeng Curry) は、タイカレーの一種です。
世界の料理をランキング形式で紹介しているサイト「Tasteatlas」の2024年版シチュー&カレー部門で、なんとランキング第1位に選ばれました!(2025年版でも総合5位の快挙!)
数あるタイカレーの中でも、以下のような特徴があります。
- ココナッツミルクの比率が高く、濃厚でクリーミーな甘みがある。
- 甘さの奥に、レッドカレーのようなしっかりとした辛味がある。
- スープはドロッとしていて汁気が少ない。
- メインの具材は「肉」。
甘味と辛味のバランスが絶妙なんですね。
カルディのロイタイ(Roi Thai)で作る絶品レシピ
ロイタイ「パネーンカレー」のパッケージと辛さ
というわけで、カルディで人気No.1のタイカレーシリーズ「ロイタイ」のパネーンカレーを買ってきました。
定価は税込246円。たまにセールで割引されているので買いだめ推奨です。


原材料の一番最初が「ココナッツミルク」!濃厚なわけですね。
辛さレベルは、ロイタイ全5種類の中で上から4番目と比較的マイルド。しかし、タイカレーらしい刺激はしっかりあるので、お子様や辛いのが苦手な方は注意が必要です。
私ならたぶん楽勝😏
(辛いの得意じゃないくせに、いつもそう言うんだよな…)
【美味さ倍増】ロイタイ・パネーンカレーのオススメ調理法
パッケージには「温めて具材を入れるだけ」とありますが、ひと手間加えるだけで劇的に美味しくなるオススメの作り方をご紹介します。
- 鍋(またはフライパン)に油をひき、好きな具材を先に炒める。
- 肉に焼き色がつき、野菜がしんなりしたら、箱の中身(ルー)を加える。
- 弱~中火で5~7分煮込んだら完成!
先に具材を炒めることで香ばしさ(メイラード反応)がプラスされ、お肉の旨味が引き出されます。手間はほとんど変わらないので、絶対にこのやり方がオススメです!
肉の旨味を閉じ込めるのがポイントだぜ!
実際の調理の様子
1.鍋に油をひいて具材を炒める

今回は豚肉をチョイス。軽く焼き目が付いたら野菜(ナス、タケノコ、赤パプリカ、インゲン)も加えて炒めます。

2.箱の中身を加えて煮込む
具材に油が回ったら、ロイタイを加えます。

ロイタイは常温保存推奨です。冷蔵庫に入れるとココナッツの油分が固まって取り出しにくくなります。
冬場は常温でも少し固まることがあるから、絞り出すように入れるぜ。
はじめはドロッとしていますが、熱が入ると少しなめらかになります。このままフタをして7分煮込めば完成!

いざ実食!甘さと辛さのハーモニーをレビュー
完成したから食べるぜ!部屋中がアジアンテイストな良い香りだ!

食べてみると、まずココナッツの濃厚でまろやかな甘味が口いっぱいに広がります😋 まるで本格的なタイ料理屋さんの味!
しかし、その甘さに油断していると…あとからピリリとしたスパイスの辛味が追いかけてきます!クミンやコリアンダーシードの香りも鼻を抜け、東南アジア特有の「甘いけど辛い」という複雑な美味しさを堪能できます。
私はこのくらい余裕、全然辛くない…、
…と思ったら、意外と辛い🙄
子どもには少し辛いかもしれないけど、カレー好きにはたまらない刺激だぜ!

上の写真は少し具材を入れすぎていますが(笑)、タケノコのシャキシャキ感や、濃厚スープを吸ったナスは最高でした。具材を炒めてから入れたことで、お肉の旨味もしっかり感じられます。

本場ではジャスミンライスを合わせますが、我が家はいつもの「玄米(ジャポニカ米)」で。水分量が多いので少しモッチリしますが、日本人の口にはよく合って美味しいです😄 ご飯と合わせることで辛味がマイルドになり、パクパクいけちゃいます!
ウチは普段から健康重視で玄米を食べてるぜ!
日本の家庭で食べるなら、いつものお米で十分美味しいね。
他のロイタイシリーズとの違い(イエロー・マッサマン比較)
「結局どれを買えばいいの?」という方のために、特徴をまとめました。
| 種類 | 特徴 | 辛さレベル | おすすめの具材 |
|---|---|---|---|
| レッド | ルーはサラサラ。完熟唐辛子のしっかりした辛味。 | ★★★深い辛み | 鶏肉、ナス、パプリカ、かぼちゃなど。 |
| イエロー | ターメリックの風味。ピリリと辛め。 | ★★穏やかな辛味 | 鶏肉、白身魚、じゃがいも、玉ねぎ、にんじん |
| パネーン | ルーがドロッと濃厚。ココナッツの甘み+適度な辛味。 | ★★甘辛い | 豚肉/牛肉、パプリカ、タケノコ、ナス |
| マッサマン | 甘味が一番強く、辛味はほぼ無し。万人受け! | ★辛くない | 鶏肉/牛肉、じゃがいも、玉ねぎ、ナッツ |
どれも良さがあるから、気分に合わせて選ぶと楽しいぜ!
今回ご紹介した国:タイ
今回はタイのパネーンカレーを紹介しました。
タイの料理について
タイは東南アジアに位置し、美しいビーチや歴史的建造物、豊かな文化で知られる国です。観光地としても人気があり、世界中から多くの人々が訪れます。
タイ料理は、甘味、辛味、酸味、塩味がバランスよく調和した風味豊かな料理が特徴です。

タイの基本情報
| 国名 | タイ王国 |
|---|---|
| 公用語 | タイ語 |
| 首都 | バンコク |
| 面積 | 約513,120平方キロメートル (日本の約1.3倍) |
| 人口 (2024年時点の推計値) |
約7,000万人 (日本の約56%) |
| 一人当たりGDP(名目) (2024年時点の推計値) |
約7,000米ドル (日本の約1/5) |
| 通貨 | タイ・バーツ(THB) |
| 宗教 | 仏教 |
まとめ:ロイタイのパネーンカレーは具材の量を守れば最強!
世界一に選ばれたこともあるパネーンカレー。カルディのロイタイを使えば、おうちで手軽に本格的なタイ旅行気分が味わえます。
「お肉たっぷりで、野菜は少なめ(総量300g以内)」の黄金比を守って、濃厚なココナッツスープを余すことなく楽しんでくださいね🌶️🥥
レトルトの枠を超えた満足感でしたね。
おうちで濃厚なタイカレーを食べられて最高だぜ!
次回はレッドカレーに挑戦したい。たぶん楽勝だわ😏
パネーンでも辛いと言っていたのに、その自信はどこから来るのか…😓
みなさんもぜひ、カルディでチェックしてみてくださいね。
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