はじめに ~ 世界のグルメを食べたい!
2023年に初めて海外旅行に行ったことで、世界の珍しい料理に興味を持ちました。
でも、海外旅行ってそんなに頻繁には行けない…ということで、日本国内で海外料理の食べ歩きをすることにしました。
この記事はそのシリーズのベネズエラ編です。
今回は、ベネズエラの国民的人気スナック「テケーニョ」を作ります。
おつまみやおやつに最高なので、いつもと違うパーティーメニューを探している人にもおすすめです!
今日は何の料理を作ろうかな?
最近、ニュースで話題のベネズエラ料理なんてどうだ?
ベネズエラ…危ない国だって聞いたことがあるけど…。
一生に一度も行かないかもしれないね😓
じゃあ、料理だけでも作ってみよう!

- はじめに ~ 世界のグルメを食べたい!
- 今回の国:ベネズエラ
- 今回の料理①:テケーニョ(Tequeños)|チーズを巻いた揚げ物
- 今回の料理②:グアサカ(Guasacaca)|万能アボカドソース
- 今回の料理③:エンサラダ・デ・ガジーナ(Ensalada de Gallina)|鶏肉のポテトサラダ
- 完成したベネズエラ料理セットを実食レビュー
- おわりに ~ ベネズエラの味をおうちで再現してみよう!
今回の国:ベネズエラ
今回は南米ベネズエラの料理をご紹介します。
ベネズエラ料理について
ベネズエラは南アメリカ大陸の北部にある国です。
ベネズエラ料理は、先住民、ヨーロッパ、アフリカの食文化が融合した、多様で豊かな味わいが特徴です。
トウモロコシの粉をよく使うのが特徴で、ベネズエラの主食「アレパ」もトウモロコシ粉で作ることで有名です。
他にも、アボカドやチーズ、サルサを使った南米らしい料理がよく食べられています。
ベネズエラ料理…
あんまり想像できないな。
ベネズエラの基本情報
| 国名 | ベネズエラ・ボリバル共和国 |
|---|---|
| 公用語 | スペイン語 |
| 首都 | カラカス |
| 面積 | 約91万平方キロメートル (日本の約2.4倍) |
| 人口 (2024年時点の推計値) |
約2,800万人 (日本の約4分の1) |
| 一人当たりGDP (2024年時点の推計値) |
約3,103米ドル (日本の約12分の1) |
| 通貨 | ボリバル・ソベラノ(VES) |
| 宗教 | 主にキリスト教(カトリック) |
今回の料理①:テケーニョ(Tequeños)|チーズを巻いた揚げ物
テケーニョとは?|ベネズエラの魂のスナック
テケーニョ(Tequeños)は、スティック状のチーズを小麦粉の生地で螺旋状に巻き、カリッと揚げた料理です。
外はサクサク、中はとろ〜りとしたチーズの塩気が絶妙で、一度食べたら止まらなくなります。
テケーニョは南米の他の国でも広く食べられている料理。
生地の中にも肉を入れるなど、色々なバリエーションがありますが、その発祥はベネズエラのチーズを入れるバージョンだと言われています。
今回は、テケーニョだけでなく、テケーニョにつけるディップソースと、副菜のサラダも一緒に作っていきます。
チーズを揚げるなんて、
背徳的な予感?!
テケーニョはおうちでも作れる?|生地とチーズ選びがポイント
1.チーズについて|さけるチーズなら作りやすい
本来は「ケソ・ブランコ」という加熱しても溶け出しにくいチーズを使いますが、日本では手に入りにくいです。
今回は、代用としてさけるチーズを使います。
さけるチーズは、常温でもしっかりとした固さがあるので、生地を巻く時に巻きやすいです。
また、熱が入るとよく伸びるので、食べる時に伸びるチーズを楽しむことができます。
2.生地について|作りやすいのはワンタンの皮
元々は、小麦粉の生地を薄く伸ばして作られていましたが、現在は手間を減らすためにワンタンの皮が使われることも多いようです。
自宅で作る時も、ワンタンや春巻きの皮を使えば簡単に作れます。
ただ、今回は本格的に、自分で生地から作ってみようと思います!
- チーズは「さけるチーズ」で代用する
- 生地はワンタンや春巻きの皮を使うと簡単
これならスーパーで買える材料で、本場の味にぐっと近づけることが可能です。
チーズが溢れ出さないようにしっかり巻くのがコツですよ。
さけるチーズを使うと、
いい感じにのび~るのだ。
おうちで作るテケーニョの材料とレシピ
材料(作りやすい分量 12本分)
- 中身(チーズ)
・さけるチーズ(プレーン):6本(半分に切って12本にする) - 生地(外側)
・薄力粉:200g
・有塩バター:50g(常温に戻しておく)
・卵:1個
・牛乳(または水):大さじ2〜3
・塩:小さじ1/2
・砂糖:小さじ1/2(隠し味)
・揚げ油…適量
(生地作りが面倒な場合は、春巻きの皮でも作れます。)
作り方
(春巻きの皮を使う場合は3の生地を切るところからスタートでOKです。)
- 生地を作る
ボウルに薄力粉、塩、砂糖を入れ、常温のバターを加えて指先で粉とバターを擦り合わせるように混ぜ、ポロポロの状態にする。そこに卵と牛乳を加え、なめらかになるまで5分ほどこねます。 - 寝かせる
生地をラップで包み、冷蔵庫で30分〜1時間ほど休ませます。 - 生地を伸ばして切る
打ち粉(分量外)をした台の上で、生地を30cm×40cm(厚さ2mmくらい)に薄く四角く伸ばします。それを幅1.5cm〜2cmくらいの長い帯状にカットします。 - チーズに巻く
チーズの端に生地を固定し、隙間が全くないように少しずつ重ねながら斜めにぐるぐると巻き付けていきます。 - 揚げる
170℃くらいの油で、時々転がしながら全体がきつね色になるまで揚げれば完成です(2〜3分程度)。
テケーニョの調理の様子|ポイントをひとつずつ解説
ここからは私が実際に調理した様子をポイントを交えつつご紹介します。
クッキングスタート!😏
1.生地を作る
生地は春巻きの皮を使うと簡単に代用できます。
春巻きの皮を使う場合は3の生地を切るところからスタートできるので、かなり時短になります。
春巻きの皮なら簡単に作れるよ。
ですが、今回はせっかくなので生地から手作りすることにしました。
ボウルに薄力粉、塩、砂糖を入れ、常温のバターを加えて指先で粉とバターを擦り合わせるように混ぜます。
握ったら固まるけど、すぐにポロポロと崩れるような状態にするのがポイントです。

上の写真のような固さになったら卵と牛乳を加え、なめらかになるまで5分ほどこねます。
テケーニョの生地は発酵させません。
パン作りとは違うので、そんなに頑張ってこねなくても大丈夫です。
⇩ 下の写真のように、生地がキレイにまとまればOK。

2.寝かせる
生地をラップに包み、冷蔵庫で30分〜1時間ほど休ませます。
これで生地が伸びやすくなり、巻く時に破れにくくなります。
3.生地を伸ばして切る
打ち粉をした台の上で、生地を30cm×40cm(厚さ2mmくらい)に薄く四角く伸ばします。

めん棒を使って伸ばしました。だいたい縦30cm×横40cmくらいあります。
私は不器用なのでこのくらいが限界ですが、もっときれいな四角形にするのが理想です😓
この生地を幅1.5cm〜2cmくらいの長い帯状にカットします。

40cmの長い帯を作ります。
今回はチーズを12個使うので、帯も12本必要になります。
正直、上の写真はあまりキレイにできていませんが、このくらいでも全然大丈夫です。
生地が少し余ると思いますが、それも大丈夫です。
4.チーズに巻く
先に、さけるチーズの長さを半分に切っておきます。

つづいて、チーズに生地を巻いていきます。
まずは、チーズの端に生地を固定して…、

隙間が全くないように少しずつ重ねながら斜めにぐるぐると巻き付けていきます。

これで一本完成。

ミイラの包帯みたいですね。
特に両端はしっかりと閉じましょう。

巻き終わったら、全体を指でギュッと押さえて密閉します。隙間があると、揚げている時にチーズが溶け出して大惨事になります!
巻き終わりや巻き始めなど、生地が薄いところがあったら、余っている生地を使って補強しましょう。
こんな感じで12本できました。

右側にあるのは余った生地。
これも揚げれば食べられるので、適当に千切って置いておきます。
5.揚げる
生地を170℃くらいの油に入れ、時々転がしながら揚げていきます。

中のチーズまで火を通す必要がないので、外側がきつね色になればOK。温度が低すぎなければ、2~3分ですぐにきつね色になるはずです。

ここで、生地に隙間が空いていると、中のチーズが溢れて大変なことになります。生地でチーズをしっかりと包みましょう。
いい色に揚がったら完成です。油を切っておきましょう。

1個も爆発しないでできたぜ!
おまけ:余った生地の使いみち
今回ご紹介した分量でテケーニョを作ると、生地が少し余ると思います。
ここでは余った生地の使いみちについて解説します。
⇩ 右が余った生地。まずは適当な大きさに千切っておきます。

テケーニョを揚げ終わったら、残った油で"余り生地"も揚げてしまいましょう。

きつね色になったら取り出します。2~3分くらいですぐに揚がると思います。
取り出したら、油を切っておきます。

これだけでスナックのようにサクサクと食べられます。
このまま食べてもよいのですが、熱いうちにお好みの味付けをするとさらに美味しくなります。
特におすすめの味付けは「砂糖とシナモン」ですね。
余った生地も無駄なくいただくぜ!
今回の料理②:グアサカ(Guasacaca)|万能アボカドソース
グアサカとは?|ベネズエラ風ワカモレ
グアサカは、アボカド、ピーマン、ハーブ、酢などを混ぜて作るベネズエラ定番のソースです。メキシコのワカモレに似ていますが、お酢が入ることで、より酸味が効いてさっぱりしているのが特徴です。
今回は、テケーニョのディップソースとして、この「グアサカ」を作ります。油っこいテケーニョにこのソースをつけると相性抜群です!
グアサカとワカモレの違い|ベネズエラとメキシコのアボカドペースト
| 特徴 | グアサカ (Guasacaca) | ワカモレ (Guacamole) |
|---|---|---|
| 主な国 | ベネズエラ | メキシコ |
| 酸味の素 | お酢(しっかり効かせる) | ライム・レモン(爽やかに) |
| 風味・食感 | ピーマンやハーブが香り、サラッとしている | アボカドの濃厚なコクを楽しむ |
| 主な用途 | 肉料理や揚げ物のソースに | チップスのディップやタコスに |
おうちで作るグアサカの材料とレシピ
材料(作りやすい分量 2~3人分)
- アボカド:1個(熟しているもの)
- ピーマン:1個(種を取り除く)
- 玉ねぎ:1/4個
- ニンニク:1/2片
- パクチー:1〜2枝(苦手ならパセリで代用OK)
- 酢(またはレモン汁):大さじ1〜2
- オリーブオイル:大さじ2
- 塩・こしょう:少々
作り方
- アボカドは皮と種を除き、他の野菜は適当な大きさに切ります。
- すべての材料をブレンダー(またはミキサーなど)に入れ、滑らかになるまで回します。
- 味を見て、塩や酢で整えれば完成(食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておくとよい)。
グアサカの調理の様子
ここからは私が実際に調理した様子をご紹介します。
と言っても、切ってミキサーに入れるだけなので超簡単です。
クッキングスタート!😏
1.材料を切ってブレンダーに入れる
アボカド、ピーマン、玉ねぎ、にんにく、パクチーを適当に切ってブレンダー(またはミキサーやフードプロセッサー)に入れます。

玉ねぎは辛味抜きをしない方が本場風ですが、苦手なら水などに浸けて辛味抜きしておきましょう。
パクチーも入れた方が本場風ですが、苦手ならパセリに置き換えてもOK。
2.滑らかになったら冷蔵庫で冷やしておく
滑らかになったらもう完成です。

味見をして、酢や塩コショウを足してもOK。
食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておくのがおすすめです。
超簡単にできるぜ!
今回の料理③:エンサラダ・デ・ガジーナ(Ensalada de Gallina)|鶏肉のポテトサラダ
エンサラダ・デ・ガジーナとは?|お祝いの席の定番サラダ
「エンサラダ・デ・ガジーナ」というのは、鶏肉、ジャガイモ、人参をマヨネーズで和えたサラダのこと。要するに、ベネズエラ流のポテトサラダです。
クリスマスやお祝いの席などで提供されることが多い料理です。
家庭によって様々なアレンジがあり、隠し味にマスタードやリンゴを加えることもあります。
エンサラダ・デ・ガジーナはおうちでも作れる?|鶏むね肉を使って簡単に作ろう
「エンサラダ・デ・ガジーナ(Ensalada de Gallina)」の「ガジーナ(Gallina)」というのは、本来は雌鶏の親鶏のことです。
ただ、日本のスーパーで親鶏は入手しにくいので、今回は「鶏むね肉」で代用します。
親鶏は身が固く、茹でるのにも時間がかかることから、現代では本場のベネズエラでも鶏むね肉を使うことが多いのだとか。
今回は鶏むね肉を使います。
おうちで作るエンサラダ・デ・ガジーナの材料とレシピ
材料(2~3人分)
- ジャガイモ:中2個(250〜300gくらい)
- 人参:中1/2本(70〜100gくらい)
- 鶏むね肉(またはサラダチキン):100g
- 冷凍グリーンピース:大さじ2
- ドレッシング
・マヨネーズ:大さじ4
・ マスタード:小さじ1
・砂糖:小さじ1/2
・塩・こしょう:少々
作り方
- 野菜の下準備:
ジャガイモと人参の皮をむき、1cm角のサイコロ状に切ります。 - 茹でる:
鍋に水と塩少々を入れ、人参を入れて火にかける。沸騰してから3分ほど茹でたらジャガイモを入れる。そこからさらに4〜5分茹でる。崩れない程度の硬さに茹でます。最後にグリーンピースをさっと茹でて、すべてザルにあけて冷まします。 - 鶏肉をほぐす:
鶏むね肉は使う分(100g)だけを切る場合は、沸騰したお湯に入れ、弱~中火で8分ほど茹でる。火を止めて、そのまま5分ほど置いておく。火が通ったら、手で細かくほぐします。
(鶏むね肉を1枚丸ごと使う場合は15分茹でてから5分放置する。)
(サラダチキンの場合は、ゆでる工程を省略可)。
(野菜を茹でた後のお湯をそのまま使ってもよい。) - 和える:
ボウルにドレッシングの材料を混ぜ、冷めた野菜と鶏肉を加えて、形を崩さないように優しく混ぜ合わせれば完成!
エンサラダ・デ・ガジーナの調理の様子|ポイントをひとつずつ解説
ここからは私が実際に調理した様子をポイントを交えつつご紹介します。
(なお、今回は上でご紹介したレシピのすべて倍量で作成しています。)
クッキングスタート!😏
1.野菜の下準備
はじめに、野菜を1cmのサイコロ状に切ります。
まずはにんじん。

つづいてジャガイモ。

なるべく均一な大きさに切るのがポイントです。
2.茹でる
鍋に水と塩少々を入れ、人参を入れて火にかけます。

沸騰してから3分ほどにんじんを茹でたら、ジャガイモを加えます。
そこからさらに4〜5分茹でます。

じゃがいもは潰さないので、崩れない程度の硬さに茹でます。
1つ取って食べてみて、固さを確認するとよいでしょう。
最後にグリーンピースを加えてさっと茹で、すべてザルにあけて冷まします。
(お湯を取っておくと、このあと鶏肉を茹でる時にも再利用できます。)
3.鶏肉をほぐす
まずは鶏むね肉を茹でます。
鶏むね肉は使う分(100g)だけを先に切ってもいいですし、1枚丸ごと茹でて後から分けても良いです。
今回は、1枚丸ごと茹でていきます。沸騰したお湯に鶏肉を入れます。
なお、野菜のゆで汁が残っているなら、それをそのまま使っても大丈夫です。

茹で時間は、100g使う場合は7~8分くらい。
1枚丸ごとなら15分くらいが目安です。
茹で終わったら火を止めます。そのままお湯の中で5分ほど置いておくことで、余熱で火を通します。
(市販のサラダチキンを使う場合は、茹でる工程を省略できます。)
茹で上がった鶏むね肉がコチラ。

粗熱が取れたら手で細かくさいておきます。

2人前で100gくらいしか使わないので、余った分は別の料理などで使いましょう(バンバンジーにする、おやつでそのまま食べてしまう、など)。
4.和える
ボウルに、マヨネーズ、マスタード、砂糖、塩・こしょうを混ぜ、冷めた野菜と鶏肉も加えます。形を崩さないように、優しく全体を混ぜ合わせれば完成!

作り方も完成形の見た目も、
ほぼポテトサラダだぜ!
完成したベネズエラ料理セットを実食レビュー
完成したベネズエラ料理セット|テケーニョ & グアサカ & エンサラダ・デ・ガジーナ
こちらが出来上がったベネズエラ料理セットです。

揚げたてのいい香りがする!
それでは、ひとつずついただいていきましょう。
テケーニョ & グアサカを実食レビュー
まずは今回の目玉、ベネズエラの国民的スナック「テケーニョ」からいただいていきましょう!

こんがりと揚がった生地の螺旋模様が食欲をそそりますね😁
まずは揚げたてを割ってみると…

これは素晴らしい😆
伸びるチーズが大成功!!
チーズがのび~る!
中には爆発寸前のやつもいました…危ない危ない。

ガブッといってみます。
外側の生地はサックサクで、中からは温まったチーズがムギュッと顔を出します。チーズの塩気がしっかりしているので、お酒のおつまみにも最高です!
サクサク生地ととろけるチーズが美味しい😋
背徳的なチーズフライだな!
そして、こちらは特製のアボカドソース「グアサカ」。

まずはグアサカだけ食べてみましょう…

アボカドのおかげで滑らかクリーミーですが、生玉ねぎとパクチーの香りが強いです。
メキシコ料理のワカモレのつもりで食べると、酸味がかなり強くて驚きます。
イメージしていた味とちょっと違いますね😶
香りが強くて酸っぱいね。
このソースをテケーニョにたっぷりつけていただくのが本場流。
つけていただいてみましょう。

お酢の酸味とハーブの香りが効いているので、テケーニョの油っぽさをリセットしてくれます。
このソースがあるおかげで、テケーニョをサッパリといただくことができますね。
このアボカドソース、爽やかだね!
おまけ:余った生地のスナックを実食レビュー
こちらは、余ったテケーニョの生地を揚げたものです。

砂糖とシナモンをタップリかけてみました。
こちらも実食してみましょう!

サクサクッとして美味しいです😋
味は砂糖とシナモンで、どこかで食べたことがあるような、懐かしい味。
テケーニョのついでに簡単に出来上がりましたが、お店で買ったらそこそこの値段がしそうなくらい美味しいです
テケーニョはチーズの塩味が効いたおつまみだったのに対し、こちらはスイーツっぽく仕上がっています。
まったく同じ生地ですけど、印象が180度違いますね。
この生地美味しいな!
他にもアレンジできそう。
エンサラダ・デ・ガジーナを実食レビュー
お次は、鶏肉たっぷりのポテトサラダ「エンサラダ・デ・ガジーナ」をいただきます。

見た目はほぼポテトサラダ。
ポテトを潰さずに角切りの形を残すのが特徴的ですね。

いただいてみると、鶏肉のしっとり感とジャガイモのホクホク感が絶妙!
鶏むね肉は余熱で火を通したので、パサパサしていなくて良い茹で加減。
日本のポテトサラダよりも具材がゴロゴロしていて、主食級の満足感があります。
ピリリと効いた粒マスタードと、野菜の甘みが口の中に広がって美味しい。
テケーニョのようなパンチのある揚げ物と一緒に食べると、箸休めとしても、サイドメニューとしても最高のバランスになります😋
これは日常で食べるポテトサラダのレシピとしても、普通に採用して良いような味&作りやすさだと思います。
シンプルだけど、
ゴロゴロ野菜の食べ応えがあって止まらない美味しさ!
ベネズエラ料理セット全体の感想まとめ
ベネズエラ料理セット全体の感想をまとめると…
- 「テケーニョ」は、サクサクの生地とチーズの塩気がお酒にもピッタリ
- 「グアサカ」をたっぷりつけると、揚げ物もさっぱり食べられる。
- 鶏肉と野菜の旨味がマッチした、ボリューム満点の「エンサラダ・デ・ガジーナ」。
- 三品とも、家庭にある材料で再現しやすく、バランスも最高。
- グアサカとサラダは簡単なので、普段の献立のレパートリーにもおすすめ。
どれも食べ応えがあって最高だったね!

おわりに ~ ベネズエラの味をおうちで再現してみよう!
ベネズエラらしい三品が出来上がったぜ!
テケーニョを巻くのは少しコツがいるけど、
出来たての味は格別だね!
次はトウモロコシ粉の「アレパ」も作ってみたいぜ😅
また変な粉を買おうとしているな…😒
興味の湧いた人は、
ぜひ揚げたてのテケーニョに挑戦してみてください!
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