はじめに ~ 台湾で食べ歩きをしよう!
2023年に初めて海外旅行に行ったことで、世界の珍しい料理に興味を持ちました。
この記事は、旅行中に食べた料理紹介の台湾編です。
初めての台湾旅行で実際に食べた「ローカルグルメ7選」をご紹介します!
安くて美味しい夜市グルメや、旅の思い出がよみがえる料理の写真もたっぷり掲載。
台湾旅行を検討している方や、現地のリアルな食事情を知りたい方の参考になれば嬉しいです。
台湾の料理はちょっと独特だよね。
台湾といえば夜市の食べ歩き。
色んな料理の香りがするよ😙
食べたものを振り返ってみよう!
今回の国:台湾
というわけで、今回は台湾の料理をご紹介します。
台湾の料理について
台湾はアジアの東部に位置しています。
地元の伝統料理から夜市のストリートフードまで、バリエーション豊かなグルメが楽しめます。
*・・・台湾は国際的には独立国家として承認されていませんが、独自の食文化があるため、中国とは別にご紹介しています。
台湾グルメ旅:九份・基隆で出会った絶品伝統料理7選【夜市・ローカル飯】
台湾にはオススメグルメがたくさんありますが、今回はなるべく昔ながらの伝統的グルメに絞ってご紹介いたします。
1.魯肉飯 ~ 台湾の国民的どんぶり
魯肉飯(ルーローファン)は、甘辛く煮込んだ豚肉を、ふっくらと炊いた白ごはんにかけたシンプルながら深い味わいの台湾の定番料理です。
肉の形状がそぼろ状だったり、角切りだったり、色々なタイプの魯肉飯が存在しています。
⇩ この写真の右は、肉がそぼろ状になっているタイプの「魯肉飯」。

⇩ こちらの左は角切りになっているタイプの「魯肉飯」。右のスープも美味しかった😋

⇩ こちらは肉の形が残っているタイプ

豚肉は醤油や砂糖でじっくり煮込まれており、台湾でおなじみの香辛料「五香粉」の香りがします。しっとりとした肉の旨味とタレがごはんにしみ込み、口に入れると濃厚な風味が広がります。
味は濃いめですが、白米によく合います。しかも安い!
台湾旅行中には、基隆と九份で3種類の魯肉飯を食べましたが、1杯20~40TWDでいただくことができました!
(約93~187円 当時のレート:1TWD=4.67円)
台湾料理では魯肉飯が一番好きだぜ!
五香粉を買っておうちでも作ろう!
⇩ こちらの旅行記でご紹介しています。
2.芋圓 ~ もちもち食感のスイーツ
芋圓(ユーユェン)は、サツマイモやタロイモから作られたカラフルな団子で、もちもちとした独特の食感が特徴の台湾スイーツです。
温かいタイプと冷たいタイプがあり、冷たいかき氷に乗せれば暑い夏にぴったりの爽やかなデザートに、温かいシロップに浸せば寒い季節にもホッとする甘味になります。
⇩ この写真は温かいタイプです。

ショウガが効いた甘いシロップの中に、カラフルな芋圓が入っています。
モッチリ食感で、タピオカや白玉団子が好きな人はきっと気に入ると思います。
「温」と「冷」が選べますが、我々のオススメは「温」。「温」の方が湯気と一緒に香りを感じやすくなるので、豊かな風味を味わうことができますよ😄
もちろん、熱い真夏には冷たいのを食べたくなるけどね。
今回は九份にある「頼阿婆芋圓」というお店でいただきました。

このお店では1杯50TWDでいただくことができました。
(約234円 当時のレート:1TWD=4.67円)
ムッチリ食感!
私、台湾のスイーツ大好き😍
タピオカより芋圓の方が美味しいよ!
⇩ こちらの旅行記でご紹介しています。
3.台湾烏龍茶 ~ 本場の香り高いお茶
台湾烏龍茶は、芳醇な香りとすっきりとした後味が特徴の半発酵茶です。特に阿里山や梨山といった高山で栽培される高山茶が有名で、標高の高い場所で育てられることで、甘みや花のような香りが引き立ちます。
今回の旅行では、九份にある「阿妹茶樓」でお茶をいただきました。

「千と千尋の神隠し」の湯屋の元になった(?)とも言われる有名なお店です。(諸説あります。)
こちらでお茶セットを頼むと、お茶の淹れ方から丁寧に説明してくれます。

台湾烏龍茶とお茶菓子の一番お得なセットで300TWDでした。
(約1,401円 当時のレート:1TWD=4.67円)

日本のペットボトルやファミレスで烏龍茶を飲んだことのある方も多いと思いますが、台湾烏龍茶は味も香りも全然違います。
ぜひ一度試してみてください!
台湾のおみやげにもピッタリ😄

ちゃんとした茶器を使って淹れると、
奥深い味と香りが堪能できるね。
同じ茶葉で何度も淹れられてお得だぜ。
⇩ こちらの旅行記でご紹介しています。
4.豆花 ~ ヘルシーな伝統スイーツ
豆花(トウファ)は、柔らかく滑らかな食感の豆乳プリンのような伝統的な台湾スイーツです。豆乳を固めたシンプルなデザートで、ほんのりとした大豆の甘みが感じられます。
トッピングの種類も豊富なので、好みに合わせてカスタマイズ可能です。


温かいものと冷たいものが選べますが、個人的には香りを感じやすい温かいタイプがオススメです。(上の写真は温かいタイプです。)
もちろん、熱い真夏には冷たいのを食べたくなるけどね。
今回の旅行では基隆にある「基隆三兄弟豆花」というお店でいただきました。

こちらのお店では1杯90TWDでいただくことができました。
(約420円 当時のレート:1TWD=4.67円)
⇩ こちらの旅行記でご紹介しています。
タピオカも入れられるけど、
お豆とかお芋も美味しいよ!
5.肉圓 ~ 千と千尋に出てきた?!不思議なもちもち食感
肉圓(バーワン)は、もち米の粉で作った半透明のもちもちとした皮に、豚肉やタケノコ、しいたけを包み込んだ料理です。
外はもちっと、中はジューシーな食感が楽しめます。
右が「肉圓」。左はつみれスープです。

「千と千尋の神隠し」で千尋のお父さんが食べたら豚になってしまったのが、この「肉圓」だと言われています(諸説あります)。

かなりプルプルした生地で、不思議な食感です。
ソースの味はお店によって違いますが、このお店は酸味の効いた甘辛い味付けでした。噛むたびに餡の旨味とタレの香ばしさが口に広がります。
今回の旅行では基隆にある「春美肉圓」というお店でいただきました。

このお店では1杯40TWDで食べられました。
(約187円 当時のレート:1TWD=4.67円)
不思議な食感だね😶
⇩ こちらの旅行記でご紹介しています。
6.麺線 ~ だしが効いたとろみ麺
麺線(ミェンシェン)は、細い素麺にとろみのあるカツオだしベースのスープを合わせた、台湾ならではの麺料理です。スープにはモツや牡蠣がトッピングされることが多いです。

我々が食べたものもかなりの極細麺で、モツがタップリ入っています。
モツと魚介ダシの風味が効いたスープでした。モツ好きにはたまらない味と香りだと思います。
今回の旅行では基隆にある「進益麺線焿」というお店でいただきました。

このお店では1杯50TWDで食べられました。
(約234円 当時のレート:1TWD=4.67円)
私、モツ大好き!
⇩ こちらの旅行記でご紹介しています。
7.牛肉麺 ~ ホロホロとろける肉の旨味
牛肉麺(ニョウロウミェン)は、柔らかく煮込まれた牛肉とコクのあるスープが特徴の麺です。

スープは醤油ベースの濃厚なものや、あっさりした塩味のものなどがありますが、こちらはあっさり風味でした。
牛肉はじっくり煮込まれているため、口の中でホロホロとほどける柔らかさ😋
あっさりしていながら、しっかりとした肉の旨味を感じるスープで、コシのある麺がツルツルと食べられました。
今回の旅行では基隆にある「東北麺食館」というお店でいただきました。

このお店では1杯120TWDで食べられました。
(約560円 当時のレート:1TWD=4.67円)
ボリュームもあってお腹いっぱい!
⇩ こちらの旅行記でご紹介しています。
まとめ ~ 台湾のグルメを楽しもう!
五香粉を買ってきたから、
家でも台湾料理作るぜ!
五香粉を入れるとなんでも台湾風味になるね😓
おうちで作るのもいいけど、また現地で食べたいぜ!
今回の記事では、伝統的な料理を中心にご紹介しましたが、台湾は屋台で食べるB級グルメなどもとても美味しいです😋
旅行記の中では、そういった料理も紹介しておりますので、興味を持たれた方はそちらも読んでみてくださいね! ⇩
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